被災地からのメッセージのご紹介
お子さんも
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こちらのおばあちゃん、手術されて寝たきりで避難生活を送られているそうです。
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こちら副島からばらばらに避難されてらっしゃる方のお集まりのお茶菓子に。
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仮住まいのマンションに避難されている皆様。
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こちら、仮設住宅に入居されている方がたに手渡ししていただきました。
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仏壇も流され、ご先祖をお祭りすることもできないそうで、このようにされているそうです。
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こちら災害対策本部に。そこには被災された方々が集まられるそうです。
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等等。

最後にいただいたメッセージを一つ紹介させていただきます。
今回、せっかく個人同士でこういった形が実現できましたので、簡単な自己紹介をしていました。
dry river stringというバンドの事。
寄付金が集まった事。
僕が働いている金谷正廣の事などなど。
もちろん、皆さんが写真を送ってくれたわけではないんです。だけども、そうやってくれる気持ちが嬉しかったので、是非寄付してくださった皆様も読んでみて欲しいと思います。



おはようございます。
宮城県七ヶ浜町の〇〇と申します。
先日は金谷さまをはじめみなさんにいただいた和菓子をありがたくいただきました。
七ヶ浜町の友達、浸水した実家と隣の家の助け合っておせわになっているおばあちゃんとうちでいただきました。おいしかったです、ごちそうさまでした!

写メはうちの次男がお菓子を持って喜んでいたのを取りました、六月に三才になりました、震災の3月にはまだ二歳だったのですが水をもらうために四時間も一緒に並んでくれました、食べるものをなにも持たずに並んでいたので道に落ちていた飴を食べたいと泣いたのは忘れられません。それをみたおばあさんがかりんとうをくれたのもわすれません。
友人は車のまま流されたけど偶然車のガラスが割れて子供二人を連れて冷たい水の中を手を離さないで泳いで帰ってこれました。あの日いろんな体験をしたひとがたくさんいます。
わたしは27歳ですが人生で一番大変な年でしたが人生で一番人に感謝をした年になりました。人はみんな暖かいです。

うちは自営で三年前に独立して大工をしています、道具も作業場も全て流されなくなりました、たくさんのひとが助けてくれました、わたしも頑張ります!
本当にありがとうございました!

まったく知らん人です。多分もう二度と連絡を取らない人同士です。だけど、僕はテレビでどんなに報道されている被災地の現状よりも、ボランティアに行ってきた友達の話よりも、現実味を帯びて心に響きました。


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by watarukanaya | 2011-11-29 20:02
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