1/22〜

there is a light that never goes outのコンプリートCDにはDVDがついていてバンドの雑誌やバッヂを手作り(めちゃくちゃ手際がいい)しているシーンが出てくる。
何年もたった今、ライナーにかかれている事は、「今なら、あんな事してるひまがあったら楽器の練習するね(笑)」とゆう事。
只、人生にはそうゆう時期も必要とゆうか、私はまだまだ作りたい域にいているような気がする。

とゆうわけで、lainy j grooveでは個人が頑張ってグッズを作ってみる企画が昨年末から進行中なのですが(ちなみに、その前は各自ソロ的音源をためてCDR作る計画が、なんの動きもないままぽしゃったにもかかわらず!)なべちゃんが先陣を切り、無駄にハイクオリティー且つ、継続性があるかもしれない物(絶賛発売中)を出したんです。
レイニー的にこうゆう決定事項とゆうのは半分冗談なので、まあ、考えつつも何もしないままでいたんですが、ナベがやってしまったばっかりに、コレはみんなやらなあかんと。

とゆうことでずーーーーっと二月ぐらい考えつつ、手作りでなんかしている人にレイニーグッズつくりませんか?と聞き、姉がなんか羊毛で作るかわいいボールみたいなん作っているとこれでどうにかならんかと思案し、編み物とかやってみようか?と思ったりした中、昨夜、ベッキーが顔出し看板(観光地に置いてある顔だけだして記念写真とるやつ)を探しまくるロケをみて、どうしてもレイニー顔出し看板(いったい何から顔を出すのか不明だが)をつくりたくなったが、絶対に持っていけないと思い直し(スタジアム級のバンドがやったらいいのに!)、なんかしようと思っています。

そもそも、10年前ならお金は無くとも時間はあるとゆうことで、何でも作ってみよう的な精神(変な楽器もいっぱいつくった。針金殺人ノイズボールとか。)だったわけですが、お仕事や家事やご趣味が生活をしめていくと物を作っている暇があれば、その分はたらいて良いものが買えちゃう訳ですな。大人は。
ついでに、よく、ジョギングとかしている人を見ていると、「そのカロリーと時間を無駄にするなら(トレーニング的なんは別やけど)河原のゴミでもひろえよ」とおもっていたんですが、まあ、自分はしないなりに気持ちが分かってきた。
後、高校生の頃、一日四冊ぐらい普通に読んでいたから国語の先生が、授業の合間に数ページづつ読み進めていたんが、「ちんたらした読み方しやがって!」と思っていたが、今、思えば、一気に読む時間など無く、それでも読みたかったんやなーと思う。故に先生の方が情熱的に本に向き合っていたとも言える。

とゆう訳で、よりよいグッズを考え過ぎ(いちよう絶対に売れないし笑いもとれないグッズを四個だけ制作途中)その子どもと大人の中間的位置(暇さは減ったが金銭的余裕はそんなに増えない)にいるのだなとキーホルダーを安く作る方法(dry riverのEP特典でdisc unionで買うとついてきたらしいが、私はまだそれを見た事がない、、、のであの、アクリルのキーホルダーに見れんがある。)をネットで2時間探した結果思った。
確かに、この時間で一曲できるとおもう。

今日の日記。
昼間、レイニースタジオ。今週は金曜日。
2/12のイベントで東京のチーナを迎え撃つ為にとゆうか、まあ、何となくレイニー布陣的には二人もスペシャルなゲストが参加してくれる事となった。ので、後半は六人で練習。まあ、ハタからはいっつもライブ等を見ているけども、一緒にスタジオとかはいると、改めて、恐怖(すごさ)を実感しました。乞うご期待。いつものあの曲が凄い事になっている。しっかり解釈してくれたおかげで、全貌が始めて見えた気分だった。

以下、フェンダームスタングをお使いで御悩みの人への情報。
チューニングがどうしても会わないのがダイレクトトレモロの欠点と言われますが、アーム使わないなら、バネをとってしまった方がナイスとゆう情報のもとにとってみる。ムスタング好きからいわせれば、アーム使えないとかありえなーいとゆうところだろうが、(確かにグレッチ系とかストラト系とか独自のアーム感があるがムスタングのはそりゃあもう凄い事になる。)んな事気にせず買ってしまった私のようなアーム使わない人にはそうするのがナイスです。
ついでに弦を通す部品を1弦側と6弦側を入れ替えると、下を通らずに弦を張り替えられてまたまた安定度がまします。
あと、柔らかい弦より固い弦の方がチューニングが狂わないそうです。
確かに、ミディアムスケールですから(短いと弦のテンションが柔くなるハズですわな)普段使っているのより1ランクぐらいあげたらナイスです。私は二ランクアップしてみたら流石にキツかったので。只、60年代ビンテージ使っている人はネックがすぐそるとゆう情報もあります。が、70年代以前、エレキギターの弦はめちゃくちゃ太いのを使っていたそうですから、会っているとも言える。
柔らかいのをはっていると、チューニングが狂いすぎるとゆうか、強くフレットに押さえつけただけでピッチが変わっているのが分かる程プッチが甘くなりました。気をつけましょう。
あと、あんまりまきすぎてもあかんらしい。


[PR]
by watarukanaya | 2010-01-23 02:46
<< 1/23〜 1/20〜 >>