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6/30

30日は水無月の日なんです。和菓子屋にとって。
とゆうわけで、早起きをするために昨晩九時に寝たら、朝の三時に起きてしまった。
ものすごいジメジメしています。

朝から配達に回る。
日は出ていないので気をぬいていたらかなり焼けてしまいかゆくてたまりません。
顔が。

昼以降、月末なので、頑張って仕事をする。
印刷の注文で、この前しゃべった東京の人から偶然注文が来ている。
この仕事、一様、注文内容に対して秘密義務がある。
ので、「この前あったかなやでーっす!実はここで働いてまーす!」みたいなメールはできない。
ちなみにくそかっこいいポスター。そこらへんで見れる事だろう。

極楽堂店主がお菓子の納品のケースを返しに来た際、久しぶりにあう。
最近なにしてんの?といわれて、『仕事ばっか、、、』という。
そういえば、その答えをする生活だけはいややなと(あの、前向きな好きな仕事楽しくやってます!的じゃないほうな。)思っていたような気がするよ高校生の時とか。
もっと、外に出て遊ばないと行けないと思う。

7月のライブ。
急遽凄い面白い事になりそうです。
発表を待て!

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by watarukanaya | 2009-06-30 20:13
レイニーライブでした
28日はウーララでライブでした。
めちゃくちゃ久しぶりに行きました。


お昼から最近レコーディングしかしてなかったんで、練習しにスタジオへ。
んで、福ちゃんは車出さないといけなくて(ステーキ食いにいったらしい。)
浜田は大会にて仕事とゆうことで、残ったナベと田中くんと、近所にお茶をしにいきました。
いこうとしていた近い所はお休みだったので、レトロな喫茶店『ビッキー』に。
だらだら時間をつぶす。ハナマウイの店の人もつきあってくれる。カレーを食べはる。田中くんがカレーもカレー大盛りを頼む。らっきょが4粒小皿にのってくる。一皿だけ。
食べ終えた頃、らっきょ一個しかだしてへんかったは!とテンションと露出度の高いおばちゃんがも一回持ってくる。店内の客もおばちゃんもは競馬中継に夢中。
みたいなナイスなお店です。

で、ウーララでした。
PAはヨシオカ先輩でした。


ライブは楽しく。
Low-Passも元気。
ときめきも元気。

マドナシさんにおいしいラーメン屋さんを教えてもらう。
あの人は本気のラーメン好きらしく、感動して店長と握手とかするらしい。

ビデオの返却を忘れていたので、早めに退散しました。

以下機材話
新しいアンプ。bassmanはお店のメサブギーキャビに繋ぐ。
いまいちの評価。
最近、ギターの音に関して、ものすごく影響を受けてしまった凄い人に出会ってしまったため、
もって、テローイ音にしたいのです。
ベースマンはその他の通りベースアンプなので、勢いのある低音が出てしまいます。
ほな、なんで、それ買ったんや!と思われそうですが、それは、シンプルな回路のヘッドで見た目がカッコいいのがそれしかなかったため。
かといって、bassを切るととてもキャンキャンした音になり過ぎます。
とゆうわけで、ローカットできるエフェクターが必要となるんだけども、そんなもの見た事なくないですか?
とゆうわけで、今、オートワウのずっと踏み込んだ状態(ペダルを繋げたらオートワウになりますよモードのペダルを繋げてない状態)にて、演奏。薄い。
常にフィルターが通っている状態にしていまいたいぐらいなんだ。

昔、なんか、有名なギターの人が、エフェクターを箱の中に入れてかくして使っていて「いったいあれはなんなんだ!」と物議を醸し出していたらしいですが、結局の所、ダンロップのワウを踏み込んだ状態で繋げていたらしい。

そうゆうハッキングをしたいもんです。

ライブ後、ハナマウイに機材を返しにいった際、バイトしていた(正確にゆうとバイトしながらA/Bボックスの自作をしていいた)シゼンカイ佐野君に相談。
今、使っているターボディストーションがランプがつかなくなってしまってとても不便(弾かないとかかってるのかそうか分からないので、曲の出だしがドキドキする。本日も一曲ミス。)なので、DODのディストーションを買ったアルヨとゆう。
「ドッド」だとおもっていたのだけれども、「ディーオーディー」と読むらしい。
勝手に高校生ぐらいの時からドッドだと思い込んでいました。
ついでに、買うかどうか迷っているakaiの真空管入りディストーション(横にペダルがついていて、歪み具合を調節できる謎の機能付き)を相談すると、「意外と普通らしいで。」値段の割に。。
とのことで購入見送り。

一度、お金を気にせず買い物したい。
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by watarukanaya | 2009-06-29 21:04
6/27
今月初めての出勤をしました。
いや、働いていないわけじゃないんです。
ただ、うちの外にでて働いたのが。

SMELL THE COFFEE
とゆうブチ上がり系企画。
とても楽しかったのです。

が、仕事的にはのろわれていました。
スタジオのケトナーがトラブル、すぐに修理。
ライブハウスのマーショルがお陀仏。(めっちゃ音が小さいとゆういやーな感じのつぶれ方2000は頑丈さの面ではクソだとおもうんだけどもなんで、いろんなライブハウスにあるんだろう。)
生サーバーがお陀仏。

と、かなりのトラブルに見舞われ汗だくになりました。
お腹の減り方も気持ちいいですよね。

が、ここへきて、夏用の手袋(バイクの時のね。)
がないまま、過ごして来たツケがでて、もう、手あれがひどい事になりました。
右手の親指のうち側なんか、もはや切れてます。
コレが外側やったら、ギターひいたらめっちゃいたいでっせ。

とゆうわけで、28日は何気なくウーララでライブでっす。
ときめきジャンボジャンボとlow-passも出るアルヨ。
七時スタート
わしら一発目です。
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by watarukanaya | 2009-06-28 02:27
吉報
私、中学高校と同じ所にいってたんですが、そのへんの集まりに行くと、だいたい、大学どこで、どこ就職したーみたいな話を聞けるんですが、消息をたっていた友達から連絡が来ました。
いきなり。
沖縄の大学に行ってるまでは、把握していたんだけれども、その後タイでくらしているそうだ。
バックパッカーとか、アジアとか、生物学(亀とかワニ)に興味あるかたは、のぞいてみてね。
ここをくりっっっく

しかし、友達といえども、ワールドワイドに飛んでいくもんであります。
先日も結婚式をした直後にロシアに単身赴任にいった人や
ずっとインドにいっていて、今月帰ってくる人。

ちなみに、上の方は帰ってこないそうだ。
日本語はわすれんようにしてもらいたいもんです。
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by watarukanaya | 2009-06-27 14:29
アンデパンダン

さて、六月ももう後少し。
はじめの方に東京ツアーや、イベントが目白押しだったので、
今月は全然働いていませんでした。
このままではヤバいので、とにかく働いてます。

働く合間を縫いDry river 会議を行う。今後のライブ予定など。
なんしか、スタジオとかがないバンドなので、三人あって話す機会があまりなく、
大阪に単身赴任中の干川さんが帰ってくる用事にあわせて集まってみる。
初の試みである。
夕方の四時からカフェアンデパンダンにて。

めっちゃいろいろ悩むべき事ガラを表にしたら、すぐに解決する。
頭の中だけでやらずに書いて整理すると、自ずから答えは出るもんである。(そんな複雑な事、ましてや、曲の事とかやってませんよ。予定と日程の確認だけなんですけどね。)

明日はレイニーのスタジオで、デモ版の試し録音みたいなんするらしいです。
最近、ライブでやってる曲(人によって、あの、三曲目のーとか、あの歌のーとかまちまちですが)
のCDはないのですか?と言われるので、完成したらいいなと思います。
楽しみにしといてください。

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by watarukanaya | 2009-06-25 02:05
6/22

先月末、ビデオをどうしてもとらないといけないミッションがあった為に、ソニーの最新型のデジビデオ(デジタルなビデオってなんてゆうんや?)を快く貸してくれた方にカメラを返しにいく。
ついでに、お世話になった分、ご飯おごりますとゆうと、老安記(感じ違うかも、ロウアンキとゆう)
とゆう、中華料理屋でとのこと。とても安くておいしくて有名。
値段は龍門のだいたい半額ぐらい、味付けは龍門の四条大宮の感じから、さらに味を濃くした感じ。
そして、一皿はわりかし少量。多分、料理つまみながら、ビールのみとゆうのが、正しい姿勢だと思われるお店。
にて、ご飯二回にチャーハンも食う。

なんせ、味が濃いのです。しかも、小皿料理のエビマヨとか200円です。
そして、恐怖の一押しメニューが「水餃子」でして、
餃子は水餃子の方が好き体質の私が、今まで食った中で一番うまいです。
八個で400円。
ちなみに、全部手作りっぽく、かなり皮の厚さがまちまちのような感じですが、もう、ホンマにうまいです。
中の具とか恐怖の色しています。
ちなみに、おっちゃんが一人で料理を切り盛りしているので、完全に遅いです。
愛想のいいねえさんが手伝ってはります。
ので、がっついている時にはあれですが、只、店のシステムで、紙のメニューに自分で、オーダーをかくのだけれども、まよっていると、水餃子の欄だけみて、「先につくっていい?」
と聞いてくる、この感じ。
伝わりますか?  いい!

場所はカナートの裏の道をすこーし南に下った角にある店です。


さて、火曜日はドラマの「白い春」の最終回でした。
さほど、熱心にみてなかたけども、先週からの私の生活ペースに完ペキな再放送スケジュールにて楽しみにしていたんですが、残念な結果。
なんか、格式の高そうな日本映画ってハッピーエンドだと評価されないとききましたがホンマですか?
映画ほとんどみないのでわからないですけども。
そんな感じでした。
ニュース以外のテレビの画面の中では、ハッピーにしていてほしいと望む。

あと、私の部屋は二階にあって、窓の外は、裏の家のでっかい庭であり、普段はいい眺めを只で味和させてもらっているんですが、「カ」がヤバいです。
窓あけないようにしても、部屋のドアはいろんなケーブルを引き込んでいるためにちゃんとしまんないんです。とゆうか、毎晩おんなじやつにさされているような気がします。
とゆうか、昨晩は足の裏をさされまくり、今日うまくあるけないぐらいでした。
今日は、怖がって椅子の上で正座していたら、両膝を中心に三カ所いかれています。
夜もよくねれません。虫コナーズつりましたが、確実に来てます。
だれかどうにかする方法を!

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by watarukanaya | 2009-06-24 02:43
6/21
岩下徹
巻上公一(ヴォイス、テルミン)
モリイクエ(エレクトロニクス)
シルヴィー・コルバジェ (ピアノ)
@芸術センターに行く。
私は只の岩下さんファンなんだけども、こういったコラボ物でも、出来るだけソロに近い物を求め、
前日に行われていたほかのダンサーも参加しているのを見送り、こっちへ来てみる。
ファンであるからして、他の人には出来るだけ大人しくしてほしいわけです。私は。

で、芸術センター。
受付でヒカシューのCDが並んでいて、ちゃんと見ていなかったテルミンの人名前を夜見ると、
巻上公一さんでした。
愕然とする。
ソロ演奏してはるのとかは、きらいじゃないのだけども、んなもん、ッ絶対面白いものにならないとおもいました!
この組み合わせ。

落胆していると開演。
職業上とゆうかなんとゆうか、各自、どの音をならしているか、しかもセンターで見ていたので、
手に取るように分かり、また、気にしなかったらいいんだけども、どうしても気にしてしまうわけです。
とゆうか、それはダメ!それはオッケー。としよしちょっと黙っとけ!とか、かなり高圧的に考えてしますので、まったくダンスみれませんでした。
いや、みていたけども、逆にこんなにかっっこいいのに、と泣きそうになる。悲しい!
終始、怒る、許すを繰り返していたような感じ。
ただ、そうなるのはそれなりの人が四人あつまったからで、悪口をゆうつもりはないのだけれども、メインディッシュが四品だけの定食のような感じでした。

岩下さんにこの前ごちそうしていただいたので、差し入れを持っていったら、逆に楽屋に通され気を使わせてしまった。

ちなみにこの公演、謎に前にソクラテスでバイトしていた人、現バイト、一緒に行った松木氏、
私あわせて、4人いたりしました。

夜、@大会にてオープンマイクのセッション大会をしているとゆうことで、行ってみる。
メキシコタクシーでノケモノだったヨッチさんが来るとゆう事で。
昼間いろいろムズかいい事を考えていたにも関わらず、
四時間、いろんな楽器をたちかわり、かなり調子にのり楽しませて頂きました。
ロッケンロールな感じはとても苦手でした。あと、ハードロックも出来ない。

紺風少年のコータさんが私のギターをひいていたんですが、とても、良い音がなっていたので、
まあ、悪いギターじゃないなと思う。
結局は人だ。
精進しようと思う。
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by watarukanaya | 2009-06-22 19:47
萌芽@アバンギルド
アバンギルドにて、昔から、仲良くさせてもらい、お世話になっております、いくちゃんが主催のイベント。
出るのが、東京から三組と、そして、京都はシゼンカイノオキテとdoppoだったのでその辺関係無しに行きたいとおもいました。
会場につくと、いつも渡されるマンスリーとチラシの他に、萌芽通信とゆうイベント用のチラシとゆうか、新聞をわたされる。

かつて、80年代バンドブームの頃の情報ってゆうのは、実際にその時代にライブハウス界隈へ出入りしていた人に聞くしかなかったんだけれども、そんな世代の知り合いは沢山いないし。
で、見つけたのが、勤務先のスタジオスー、密かに隠してあった80年代のこういったイベントやその他のフリーペーパーでした。
大学生の頃そうゆうのを読んで、画像のあらーい写真でライブハウスとバンドとそれを取り巻く人の熱気を感じてとてもうらやましかったです。(EYE氏がスエーデンのノイズバンドの紹介ページを担当してたり、、、)
そうゆう、この人達は何が楽しくてやっているんや?とゆうような事。
ほいで、フリーペーパー作ったりしてました。

とにかく、その感じに愛しているんだけども、そういった事を新聞をもらった瞬間に感じた。
終わり。


ライブももちろんたのしかったよ。

今後もあるなら、続けてほしいとおもいます。楽しみにしています。
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by watarukanaya | 2009-06-22 19:12
6/17〜19
18日誕生日でした。
27歳になりました。
スタジオでした。

前日17日、新しくかった、自分への誕生日プレゼントだよねー的チョウスーパーかっこいいシルバーの憎い50wのフェンダーさんをスタジオに持っていくため、暇そうにしていた父に出動してもらう。(マーシャルはマーシャル様、ポリトーンはポリトーン氏、フェンダーはフェンダーさんと呼ぶ。順に、親密度がましていく感じがしますね!)
道が込んでいる夕方、西院までいってもらうのは、なかなか悪い感じでいした。
来月こそは、免許をとろうと思います。

ついでに、ハナマウイの近くの業務スーパーにより、晩御飯は焼きそばに決定。
ここのスーパー野菜とかは安いのですが、お肉は冷凍しかないため、家の近くのスーパーでおろされ、
お肉を買ってくる役になる。
何故かステーキが半額だったので、焼きそば&ステーキになりました。ちょっと誕生日気分。


18日
レイニーでスタジオ。
新しいアンプは福ちゃんのアンプの上にのせたら、見た目がとても面白い(全然意味はない)
ので、もう一個、おんなじヘッドを買って浜田も繋げようとゆうが、だれもその面白さに10万は出せない。(私が買ったのは基本的にベース用のアンプなので、両方いけるのです。)

夜、念願のちらし寿司をつくってもらう。
また、ケーキは二個あったりした。
食べ過ぎる。

19日
誕生日プレゼントに新しい財布を買ってもらう。
皮のいいにおいがとても素敵でいつまでもこのままでいてほしいとおもう。
ちなみに牛皮。
牛しゃぶしゃぶの食べ放題に行く。
一人で五人前くったよ。
一人前90gだから、450グラムだよ。
ポン酢、ゴマだれの二つがあれば、飽きずに食べられるなんて、幻想です。
もう、人が、ベジタリアンになる事を決意する気持ちが少しわかりました。
もう、一生お肉は食べなくていいかもと思う。

帰りに来週しゃぶしゃぶフェアーやっていまーすと割引券を渡される。
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by watarukanaya | 2009-06-22 00:54
体調悪

どうも体調が悪いです。
ちょっと発熱。
先週一週間の怒濤のライブラシュのおかげかもしれません。
レイニーで(最近の配置は狭いのです)くじいた足の指も痛いまま。

ちなみに12日の打ち上げ龍門にて、クーラーの直下にいた、Dry River 干川、金谷、松木、
全員くずしました。
おそらくその日の昼間にリハ終わりで直射日光の激しい中、かなり山を上った所にあるカフェまでいったりしたのもあるかも。
いや、恐るべし龍門。
とゆうわけで、メインの写真が変更されたので、一様
Dry River Stringマイスペース
下の記事にてライブ映像もあがっていますが、多分、今後、ダブルクラシックギターになると思います。ラストアコギライブだっただろう。
ライブの音がどうしてもうまくいかんねえ、アコースティックは。

13日に見たtoeが忘れられへん印象を頭に残しています。
今思い返してみても、なんで、そんなことになんのか分かりません。
先週の外人三連ちゃんの彩、ファンタスティック!とよく言うていましたが、
あれがジャパンのファンタスティックだと外人に言いたい。


個人的にはレイニー機材変更。

以下機材話

その昔初めて買ったアンプ、マーシャル様のちょっと小さい80年代にトランジスタで作ってはみたもののあまりに売れなかったのでお蔵入りになりましたアンプより、昨年よりチョウ小型で実はベースアンプなのですが!ギターに使うとチョウマッチングクリーントーンは最高だポリトーン氏に変更してたんですが、
いかんせん、ポリトーン。
レイニーに使うには、厳しすぎました。
とても小さい音でやる分には、味わった事のないいい音してるんですが、(エレキギターでもない新しい楽器やと思ったものさ。)エフェクターかます系の私には、無理が生じていました。どんだけキャビに繋げても、そもそもの音が男らしく変わらないのさ。
とゆうわけでコレ!
c0180320_5191014.jpg

下に写っているのはかつてのマーシャル様のキャビネットです。
四畳半のマイルームにヘッドが2つ!
ちなみに真空管アンプに手を出したのは初めてとゆう珍しい男です。
そしてまたもやリバーブなぞついていない男らしいアンプ。
そして1972年生。
歴代三台ともに、70から80年のビンテージと中古の間ぐらいの微妙なライン!

ちなみにこちらフェンダーですが。
フェンダーの歴史について、ご存知の方は多いかと思いますが(lowーpassカナザワ氏はさすがにくわしかった)
最近しったので、紹介

日本ではよくギンパネ(つまみがついているプレートが銀色)
がナイス!と良く言われます。
それより前のもの60年代の物になるとコレがブラックフェイス(プレートが黒)になります。
それより前はツイードとゆう布ばりのアンプになります。

で、所謂ビンテージサウンドとゆうのは、とても素直な音!ですから、
フェンダーで言えばブラックフェイス以前になります。
このギンパネの時期、フェンダー社は買収されていて歪む事を嫌うようになります(買収元がオーディオ系だったので、歪みイコール悪いアンプと考えた。)
そのため、ギンパネ時期はクリーントーンがナイス!となったのですが、本国では評判は最低に。
そのかわりにマーシャルやメサブギーがそれ以前のフェンダーの回路をパクった系でどんどん歪むアンプを出してゆき、フェンダーギンパネはとっても評判が悪かったらしいです。
だって、ウッドストック以降の頃ですから、世の中はより過激に歪む音を求めていたんです。

で、コレじゃいかん!とおもったフェンダーは80年代ごろから昔の復刻系を頑張るようになり今に至るとゆうことです。
すなわち、このギンパネがフェンダー不遇の時代の産物だとゆう事。

しかし、まあ、エフェクターで歪ませるなんてことは想定になかった時代の話。
ギンパネはいろいろな抵抗が入っている分、エフェクターの乗りはナイスかつ入らない所は削ってくれる系だと思い、購入しました。
そして、これも男らしい点の一つ、マスターボリュームがついていません!
今の真空管アンプじゃ考えられん事ですが、つまり、プリ部分で歪ませてマスターで小さな音にするとゆう素敵な発送はない!
とゆうことは、エフェクターでコントロールするしかないのですが、エフェクトループなんて便利な物はついていない!
ので、今考えてみると、結局プリ管で歪ませる結果(本当の真空管の歪みはパワー管らしいよ!)
になるような気もしますが、とりあえず使ってみない事にはなんもわかりません。

つまり、今日、スタジオでも行ってひいてみるかと思っていたんですが、発熱の為断念。
とゆうことで、色々考えています。

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by watarukanaya | 2009-06-16 05:19